医療事務

医療事務の資格を目指そう!

医療事務の解説

医療事務の資格取得ガイドへようこそ! 当サイトでは、医療事務の資格をこれから取得する方のためのガイドサイトです。

医療事務には、基本的に資格はいりません。でも、近年の医療事務人気により、資格取得者が優先的に採用されるケースが増えています。

事実上の必須項目と言える医療事務の資格取得へむけて、必要な知識を今から蓄えておきましょう!

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医療事務の仕事内容

医療事務(メディカルクラーク)の仕事内容って何でしょう?
医療事務の代表的な仕事は、以下の六つに分けることができます。

受付窓口業務

受付窓口業務

患者が来院したとき、病院の窓口で対応します。

保険証の確認や、診察券やカルテの発行、順番が回ってきた患者の呼び出しなどが具体的な職務となります。

窓口業務は病院の顔となる職務です。笑顔で明るい対応ができる方に打ってつけです。

レセプト作成業務

レセプト作成

レセプトとは、病院側が、国などに対し医療費を請求するために作成する明細書のことです。

通常、診療費は保険が適用されるので、患者の負担は2~3割となり、残り7~8割は国の負担となります。

この国の負担分を請求するのに必要な明細書がレセプトなのです。

会計業務

会計業務

患者の診察後に会計をする業務です。

また、処方箋の確認に加え、病院内で薬を処方する場合は、薬剤に関する用法・用量に関する説明をします。

お金の取り扱いや、薬剤の説明は重要な業務ですので、間違いのないしっかりとした態度が必要とされます。

病棟クラーク業務

病棟クラーク業務

ナースステーションにて行う仕事です。医師や看護師が医療業務に専念できるよう、事務の立場から助けます。

入退院の手続きにはじまり、病状の検査、投薬、カルテの準備や管理などが任されます。

患者さんと接する機会が多い業務ですので、医師や看護師と並んで患者さんをいたわる気持ちが要求されます。

医療秘書業務

医療秘書業務

院長や医局、看護部長の下などでの秘書業務となります。

一般企業の秘書と違って、医学・医療事務に関する知識が要求されます。

院長秘書の場合は、さらに語学力も要求されるなどハードになりますが、やりがいのある充実した仕事です。

医療情報処理業務

医療情報処理業務

病院の経営に関わる情報を管理・処理する業務です。

患者数や通院率などの「統計業務」や、未収金の患者のリスト作成および催促業務、毎月保健所に提出する『病院報告』の作成などがあります。

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